ジャガー I-PACE 試乗評価、質感、走り 完成度高い!|クルマでいこう!

tvk「クルマでいこう!」公式 ジャガー I-PACE

tvk「クルマでいこう!」公式 ジャガー I-PACE

(2019/06/03)テレビ神奈川公式YouTubeチャンネルが『ジャガー I-PACEアイペイスの試乗動画を公開中。

視聴のポイントをざっくりまとめてみた。

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動画概要

紹介車種は、ジャガー初のEV(電気自動車)『I-PACEアイペイス FIRST EDITION』。車両本体価格は1312万円。

tvk「クルマでいこう!」公式 ジャガー I-PACE 2019/5/5放送(#578)

解説はモータージャーナリスト岡崎五朗 氏、藤島知子氏。その他、ジャガー・ランドローローバー・ジャパン社長のマグナス・ハンソン氏、日本のマーケティング担当者による解説あり。

評価ポイント

良い点

・クルマとしての完成度の高さ。デザイン、内外装、質感、走り、全てが高いレベル。(五朗)

・ジャガーがこだわる運動性能EVで体現したこと。鳥肌が立った。ほしい!(知子)

・かっこいいスタイル実用性を両立しているところが見事。(知子)

悪い点

自宅充電できない人にはまだまだハードルが高い。マンションなどではまだまだ使いこなすのは難しい。(五朗)

・オプションの22インチタイヤを履いてるとUターンの時に小回りしづらい。18インチ20インチタイヤという選択肢もあり。(知子)

その他インプレッション

デザイン面…ジャガーのアイデンティティーでもあるロングノーズをスパッと諦めた。EVのフォルムで作ってきた。

・しかし、リアデザイン、フロントデザインともしっかりジャガーに見えるところが面白い。

インテリア….タイヤのついたパソコンではなく、車なんだということを主張している。

乗り心地….オプションの22インチタイヤを履いていてもゴツゴツしない。サスペンションとボディで受け止めている。

・EVゆえに静粛性も高い。加速も十分。アクセルを踏むと、タイムラグがなく加速する。

・回生ブレーキ…日産のe-Pedalイーペダル」に比べると減速は少し弱め。最後にブレーキペダルに足を乗せて止まるイメージ。

イーブイについて

フル充電で400キロ近く走ることができる、良いものが出てきた。あとは自宅で充電できる環境がどの程度進むのか、 EV普及のポイント。(五朗)

日本の急速充電「CHAdeMO(チャデモ)」にも対応している。しかしやはり使い方としては、自宅で夜に充電、翌日にフル充電の状態で乗るという使い方を想定している。(メーカー担当者)

とのこと。ぜひ動画でチェックしてほしい。

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