プジョー508 試乗評価、しなやかでフランス車らしい乗り心地|クルマでいこう!

tvk「クルマでいこう!」公式 プジョー 508
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(2019/06/10)テレビ神奈川公式YouTubeチャンネルが『プジョー 508』の試乗動画を公開中。

視聴のポイントをざっくりまとめてみた。

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動画概要

紹介車種は、L4・DOHC・ターボ『プジョー 508 GTライン(8AT)』。車両本体価格459.0万円。

解説はモータージャーナリスト岡崎五朗氏、藤島知子氏。その他、プジョー・シトロエン日本法人の担当者から解説あり。

車の評価

良い点

・しなやかな走り。フランス車ならではの味わい。(五朗)

・ ソフトなハンドリングなのに、フワフワではなく、しっかりスポーティーに走れる。(五朗)

・路面に沿うような「オンザレール」の走り。(知子)

悪い点

・Aピラーが太く、右折時に視覚になる。(五朗)

・インフォテインメント(ナビ周りなど)の操作性に課題。自分がしたい操作に直感的にたどり着けない。(知子)

その他 インプレッション

デザイン力が高い。スタイリッシュ。適度にカジュアルなセダン。

しなやかウットリするような乗り心地。

・フランス車らしい(ドイツ車のようにボディ全体がガシっとしてるような感じとは違う)。

・プジョーの「アイコクピット」….独特のドライブポジション。(ステアリングの上からメーターを覗く)など

・レーンキープアシストに他社にない機能...例えば車線の左側に寄りたい場合に左側をセットすると車線の左側に寄せて走ってくれる。

長距離を乗る人はディーゼルもおすすめ。

ユーティリティ

・シートのデザイン力も高い。

・後部座席の乗り込みや、頭上などはやや空間がやや狭い印象。

・ラゲッジスペースは開口部がしっかり確保されている。

メーカー担当者から

・単なるセダンではなく「ファストバック」と呼ばれるスタイルと位置づけ。

・後部座席は必要以上に広さを確保するのではなく、デザイン力を重視しているとのこと。

クラスレス…サイズ感としては BMW 3シリーズなどと同等。しかしプジョー 508は上位クラスにも見える。価格400万円台は良い意味でサプライズ。(五朗)

・今後はPHEVをトップに置くようなラインナップを揃えていく予定とのこと。

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