アルピーヌ A110 試乗評価|クルマでいこう

tvk「クルマでいこう!」公式 アルピーヌ A110 2019/2/10放送(#566)
tvk「クルマでいこう!」公式 アルピーヌ A110 2019/2/10放送(#566)

テレビ神奈川公式YouTubeチャンネルが『アルピーヌ A110』の試乗動画を公開中。

✅ 視聴メモ

専門家のお二人が、車の楽しさや運転の楽しさを実感できる1台と大絶賛していた。軽量なボディと快適なエンジンでは、特にワインディングロードの走行が気持ちよさそう。ポルシェのように広く知られたブランドではないが、車好きが大注目する名車であり、評価も高いことがわかった。

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車の紹介

車種:アルピーヌ A110 ピュア(7DCT)
全長 4205㎜ 全幅 1800㎜ 全高 1250㎜
(スポーツクーペ)

エンジン:1798cc/L4・DOHC・ターボ
車両価格:811万円

A 110(エー・ワンテン)

発売を世界中の車好きが大注目していた。フランスの名車。現代に蘇った。

試乗レポート

・ワインディング走行…キツめのコーナーでもスイスイ曲がる。運転する楽しさ。車が軽い。

・安全性能…車の軽量化が重視されているため、安全装備はイマイチ。

・実燃費…310km走って9.9km/Lだった。

・ラゲッジスペース…ミッドシップエンジンなので、メインのスペースはフロントにあり。リアには小さなトランクあり。

インポーター担当者のお話

・アルピーヌ…軽量かつ小さな排気量で山道を楽しむ車がルーツ。ポルシェケイマンがライバルと言われるが、方向性がやや違っている。A110はプレミアムラグジュアリーとスパルタンの中間。

車の評価

良い面

・現代に蘇った名車。日本でもトヨタ2000GTなどの名車があるので、こういうチャレンジがあっても良い(岡崎五朗)

・ゆったりにも濃密にも走れるスポーツカー(藤島知子)

☓悪い面(注意点)

・スポーツ性重視の「ピュア」グレードのシートは、リクライニングがない。もう一つの「リネージュ」グレードにはリクライニングがある。(藤島知子)

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